【一日漁】冷凍赤はぜすり身200g

【一日漁】冷凍赤はぜすり身200g

販売価格: 350円(税別)

重み: 200

在庫あり
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一日漁の底引漁で獲れる赤はぜを骨まで丸ごとすり身に

 

赤はぜは島根では昔から冬の味覚として愛されてきたお魚です。

つみれ汁、煮物、お鍋などにどうぞ。

 

大田市の和江港の一日漁の夜市で新鮮な赤はぜをセリ落とし、きれいに水洗い、鱗を落とした後で、頭とワタを取り除いたものをミートチョッパーで骨ごとミンチにします。

機械の中に無数の穴の開いた円盤があって、この穴の大きさでどれくらいの大きさの骨まで通過させるかを決めます。

大きいと舌触りがザラザラしますし、小さすぎでも折角の骨がほとんど入らないので、間の大きさを使用しています。

次に石臼で塩と、さらに旨味を持たせるために魚介エキスと酵母エキスを加えて練って作ります。

<つみれの調理方法>

1、冷蔵庫(2〜5℃)で低温解凍してください。

  解凍に8〜24時間かかることがありますので、前日〜前々日に冷凍庫から移動がいいと思います。

  (気温の高い季節や冷凍庫の開け閉めの激しいご家庭で、もしすり身が冷凍庫内の温度差などで冷凍焼けしていた場合は、その部分を削り取ってお使いください。)

2、すり鉢で練り戻すか、ビニール袋に入れてしっかりと揉んでください。

  解凍したままお使いになると、弾力がないので味も落ちたように感じてしまいます。

  つみれにした時にぽろぽろと崩れることもありますので、この工程は省かないことをお勧めします。

  フードプロセッサーは空気が混じるのでけっこう柔らかめに仕上がります。

  お好みで練り方は選んでください。

3、お好みで卵白を1袋に付き1個未満、お使いください。

  片栗粉も少々混ぜるとまとまりやすくなります。

  味付けは製品に塩と三温糖が入っていますが、お好みでどうぞ。

  ジューシーにしようと思ったら、しっかり混ぜた後に水を少しずつ混ぜるとじゅわっとしたつみれになります。(入れすぎに注意)

  刻んだ人参、牛蒡などもお好みでどうぞ。

 

商品詳細

原材料 赤はぜ(大田産)、食塩、馬鈴薯澱粉、魚介エキス、酵母エキス 
内容量 200g
賞味期限 製造日より3か月
保存方法 要冷凍(―18℃以下)
保存料、酸化防止剤、着色料不使用
製造者 出雲屋蒲鉾店
発送温度帯 冷凍のみ
【一日漁】冷凍赤はぜすり身200g

販売価格: 350円(税別)

重み: 200

在庫あり
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