【昔ながらの手造】あご野焼・中

【昔ながらの手造】あご野焼・中

販売価格: 800円(税別)

重み: 249

在庫あり
数量:

職人が一本一本、手造りで作っています。機械ですり身を付けたものとの違いは、弾力です。
もちっとした弾力は、この手造りにしか、出せません。
手間の掛かる製法なので、大量生産はできません。
なので、直売店と少しの出荷先だけでの販売になっております。

『あご』とは『トビウオ』のことです。
 トビウオの漁は初夏の短い間で、その間にすり身にしています。

 野焼といえば、一番のオススメがこの『あご野焼』!

 ダシを取っても独特の旨さのある「あご」ですが、粕取り焼酎でさらに風味をつけて、香ばしく焼き上げます。

 本場は出雲の大社で、茶所のため甘めの野焼ですが、【いずもや】の『あご野焼』は石見(島根県西部)に合うように塩気なのでお酒にも料理にも使いやすい味付けです。
 手で巻き付けて焼くので、弾力、風味もよく、お料理(煮物や酢の物、おみおつけなど)に入れてもよし、もちろん、晩酌のお供にもいいですよ。
 あたためて 『がぶり!』とかじり付いたり、わさびとお醤油でお刺身みたいに召し上がっても、いいあんばいです。

■山陰のお土産と言えば『あご野焼』
 ご贈答セットはこちら

昔ながらの手延べで竹にすり身を巻きつけます。
この練り作業で余分な空気を抜き、もっちりとした食感をだします。
機械付けには出せない味です。

この手で延べることも食感への重要なポイントです。(以前は機械を導入していましたが、出来上がりが全く違います)
焼きは両端はゆっくり水分を飛ばし、中央で焼き色をつけるため、回転速度を変えてあります。
途中すり身の中の空気が膨張して来るので、その前に回転する針山にかけ、空気を抜いてやります。
焼き色がつきだした野焼からは、香ばしい、いい香りがして来ます。

直売店の実演場で、野焼き製造の実演をご覧いただけます(時間帯によるので、もし見れなかったらゴメンナサイ)
実演中はアツアツもお召し上がりいただけます。
その場合、丸齧りが一番美味しいですよ♪

商品詳細

原材料 魚肉(飛魚)、澱粉、食塩、魚介エキス、酵母エキス、砂糖(三温糖)、卵白、粕取焼酎、発酵調味料、保存料(ソルビン酸)※原材料の一部に小麦、卵を含む
内容量 約250g、約19cm
賞味期限 未開封で製造日より20日
保存方法 1〜10℃
調味料(アミノ酸等)不使用
製造者 出雲屋蒲鉾店
発送温度帯 冷蔵
アレルギー 小麦、卵
【昔ながらの手造】あご野焼・中

販売価格: 800円(税別)

重み: 249

在庫あり
数量: