【一日漁】赤はぜ丸干(小)【冷凍】

【一日漁】赤はぜ丸干(小)【冷凍】

販売価格: 450円(税別)

重み: 250

在庫あり
数量:

近年大変貴重になってまいりました、大田産の赤はぜの丸干しです。

もちろん、一日漁の鮮度最高の赤はぜです。

保存料、酸化防止剤、着色料は使用しておりません。

赤はぜ

5センチ前後ですので、おつまみなどに食べやすいサイズとなっております。

頭も骨も丸ごと食べられます。カルシウム満点でオススメです。(苦手な方は避けてくださいね)

味は、例えられる魚や食材がありません。

赤はぜでしか味わえない味です。

お友達やご家族でストーブを囲み、その上にアルミホイルを置いて焼いて食べるのが、一番おいしく感じると思われます(*^_^*)

もちろん家の外で七輪で焼けば贅沢この上ありません。

焼きすぎると「くぎて(焦げて)」しまうので、焼いている最中はお目を離されませんように、よろしくお願いいたします。

 

こちらは

「水揚げが数えるほどの日数しかない」←獲れた時にストックするしかない

「冷蔵庫の中だろうと光に当てると色がさやけてしまう(色褪せる)」

「いい状態でお手元に届けたい」←小さいので油断するとすぐ干しすぎになってしまう(←それはそれで味が凝縮して美味しいですが、食べるとこがない!と言われてしまうので・・・)

という理由で品質保持のため、冷凍商品となっております。

この赤はぜですが、和名は「ヒメジ」と言います。(東北の赤はぜ=)とは違うお魚です。

地元でヒメジと言ってもほとんど通じません。

漁協の伝票でも「赤はぜ」です。

他の地方ではアズキ、ヤヒコサン、トチウオ、オキメンドリ、キンギョ、キンタチ、キントキダイ、コイ、シメチ、ハナジャコ、ヒトモシ、ヒニチ、ヒメジャコ、メゴヨ、ワハバナ・・・と実にさまざまな名前で呼ばれているそうです。

こちらの地元では

別名 「キンギョ」 (@_@;)!    金太郎とも・・

と呼ばれていたりします。

地元以外で「キンギョ旨い」と言うと場が凍りつくのですが、もし赤はぜを知らない方に召し上がっていただく際に、「キンギョ食べる?」などと言って、味以外でもお楽しみいただけます。

赤はぜには黄色いヒゲがあるので、「金魚」とは違うよ、との説明もセットでどうぞ。

和金よりも紅色で光沢のある表皮は、水揚げされたばかりの時は紅色と言うよりピンク色をしていて、干し上がるまでの色の変化がすごいです。

ちなみに商品名に(小)としておりますが、山口などで見られる大きいサイズは【いずもや】ではすり身にしてしまうので、干しておりませんのでご容赦ください。

商品詳細

原材料 赤はぜ(大田産)、食塩
内容量 約100g 12〜15尾前後
賞味期限 製造日より3ヶ月(家庭用冷凍庫ではお早めにお召し上がりください)
保存方法 要冷凍
水分が十分飛ぶように、弱火でじっくり炙ってください
製造者 出雲屋蒲鉾店
※2 保存料、酸化防止剤、着色料などは使用しておりません

他の写真

  • 小皿に載せて丁度いい?おつまみサイズです
  • 赤はぜは紫外線に当てると色が抜けて行ってしまうので、日陰の風通しのいい場所で干します
【一日漁】赤はぜ丸干(小)【冷凍】

販売価格: 450円(税別)

重み: 250

在庫あり
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